機能
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『国土交通省大臣官房官庁営繕部設備・環境課監修 建築設備設計基準 平成21年版(社団法人 公共建築協会編集)』に基づき空調用冷温水配管および屋内消火栓配管の揚程計算を行います。 (給排水衛生設備配管は対象外) |
平成21年版の特徴
- その他の用途でも、屋内消火栓配管の材質が使用できるようになりました。
- 局部抵抗の種類選択画面の画面サイズが記憶されるようになり、局部抵抗の種類選択が楽にできるようになりました。
- 開放回路方式の集計欄も印刷できるようになりました。
- PDF出力ソフトが無くても、帳票をPDFファイルに直接出力できるようになりました。
- 帳票印刷時に、ページ番号・ヘッダ・フッタが印刷できるようになりました。
操作プレビュー
全ての作業は対話形式で、入力しつつ結果を確認できます。
1. 物件データの入力
建物名、所在地、用途を入力します。
2. 揚程計算データの入力
局部種類等の入力時に、配管の抵抗を逐次計算表示します。
表計算ソフトのような行編集を行えます。(複数行のコピー、削除、移動など)
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各局部抵抗を入力します。 |
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局部種類の選択をします。 |
帳票印刷
入力されたデータや計算された抵抗などを帳票に印刷します。
(印刷形式は『建築設備設計計算書作成の手引き』に従ったものです)
IPAC-PIPE 帳票出力例
その他
- 局部抵抗相当長、機器内損失水頭の追加データ登録
- 実際の製品の局部抵抗相当長を追加登録できます。
- 印刷で使用する機器内損失水頭のデータ登録ができます。
- 追加登録した局部抵抗相当長や機器内損失水頭のデータをバックアップできます。





