機能
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『国土交通省大臣官房官庁営繕部設備・環境課監修 建築設備設計基準 平成21年版(社団法人 公共建築協会編集)』に基づき空気調和機器の算定と換気量計算を行います。 |
平成21年版の特徴
- パッケージ形空気調和機の系統で、外調機としてユニット形空気調和機を併用できるようになりました。
- パッケージ形空気調和機の機器ごとの帳票で、製造者情報を入力・印刷できるようになりました。
- 大温度差システムのユニット形空気調和機・ファンコイルユニットの算定が追加されました。
- PDF出力ソフトが無くても、帳票をPDFファイルに直接出力できるようになりました。
- 帳票印刷時に、ページ番号・ヘッダ・フッタが印刷できるようになりました。
機能プレビュー
全ての作業は対話形式で、入力しつつ結果を確認できます。
1. 空気調和機器の算定
- ◇建築設備設計基準の各図表をデータ化してあり、設計仕様を簡単に作成できます。
- <注> 設計仕様なので、実際の機器の選定は各メーカーのカタログ等を参照してください。
2. 換気量計算
- ◇計算方式
- 一般換気
- 換気回数、人員、CO2濃度、温度制御、湿度制御、ホルムアルデヒドの発散、喫煙室
- 特殊換気
- 火を使用する室、ボイラー室、冷凍機室、コージェネレーションシステムの機器設置室、
- 電気室、発電機室、エレベータ機械室、駐車場
- 各室ごとの詳細印刷と集計印刷ができます。
◇火を使用する室は排気フードの入力と、排気フード別の器具の入力と集計ができます。- ◇ボイラー室、冷凍機室、変圧器室、発電機室、エレベータ機械室は1室に違う容量の機器の入力と集計ができます。
- ◇IPAC-MECHで作成した部屋とは別に、200室まで入力できます。
3. エアバランス
- ◇換気量計算で追加された部屋を含めた全体的な空気収支が調整できます。
- ◇エアバランスの結果を空調機器の算定や換気量計算に反映します。
操作画面
1. ユニット形空気調和機
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暖房時加湿方式は蒸気加湿か水加圧噴霧加湿が選べます。 |
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送風量の調整ができます。 |
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計算値(設計値)の表示と変更です。 |
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2. 空気線図
| 空気線図を表示します。別途、印刷もできます。 | ![]() |
| 空気状態の計算ができます。 | ![]() |
3. パッケージ形空気調和機
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計算値の表示と選定条件を入力します。 |
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設計仕様の表示と値の変更をします。 |
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4. 換気量計算
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換気量計算をする室の基本条件を入力します。 |
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火を使用する室の入力です。炊飯器などの器具とフードを入力します。 |
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ボイラー室の入力です。 |
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帳票出力例













